風俗求人で私の人生勝ち組

お水の求人には長引く不況で女性が殺到。そしてとことん女性が凹んだところで「苦労しなくても実は更に稼げるいい求人があるよ」と誘うわけです。

 

しかしそれは最初のうちだけなんです…お水の面接担当官は実は目が肥えていて、「お水でこの子はやっていけるな」「ヘルスじゃなきゃこの子は売れないな」と最初の数秒で女性をより分けているんです。そして、風俗に行かせたい女性を圧迫面接します。

 

そして、どこに負けた女性が行くのかというと実は風俗の世界なんですね。「枕でもしないと稼げないよ」とか「君程度じゃ売れないな〜」とかひどいことをじゃんじゃん言ってくるんですね。

 

一握りの美人だけが勝ち残るのです。面接に来る女性たちはもちろん風俗に行くつもりなんてありません。

 

男性の隣でキャバクラやスナック、クラブなどお酒の相手をする仕事ですね。まず最初にそういう女性が足を踏み入れるのがお水の世界。

 

余裕で一昔前ならキャバクラの面接に受かった女性が今ではぐいぐい落とされてしまっているんだそうです。お水に「ちょっと贅沢したいな〜」なんて動機で来る子は少なくなり「お水の副業しなきゃ生活できない!」ってOLさん、また「首が借金で回らない」って切羽詰まった適齢女性や主婦も多く面接に来るようです。

 

女性の中にはお金がないから仕事をしたいってことで楽して高額なバイトを探している子も何よりいます。面接者が多くなると、その審査も当然厳しくなってきますよね。

 

最低でも時給は2000円〜。時給5000〜10000円以上も売れっ子になれば稼げてしまうのですから美味仕事です。